赤の軽さと青の重とFXのチャートのローソクの色の関係

我々が利用する水道の蛇口付近には何か色が塗られている事があります。水道の蛇口に赤く塗られている時は、たいていはお湯が出てきます。また水道の蛇口が青く塗られている時は、逆に冷水が出てくるものです。

uudf1o29a15wyeところで赤い方は何となく軽く、青い方は何となく重たいという雰囲気が感じられるかもしれません。それは空気の動きを見てみるとお分かりになると思います。

電車で暖房が設置されているのは、たいていは天井です。冷たい冷気が重いので、上に配置する方が電車全体に行き渡りやすいからです。逆に暖房は、各座席のすぐ下に配置されているケースが多いです。暖かい空気は、逆に軽いので下に配置する方が電車全体に行き渡りやすいからです。

さてFXの業者のチャートを見てみますと、青いローソクは下落を示す事があり赤いローソクは上昇を示す事があります。上記の話を考慮してみると、なんとなくその雰囲気が分かると思います。

lzfzjjefn9wfhwuつまり青いローソクは重たいので、下落が発生する事になります。逆に赤いローソクは軽いので、上昇をしやすいという事につながるのではないでしょうか。

私が今まで用いてきた各業者のチャートでは、赤が上昇を示し青が下落を示すという色彩パターンが多かったように思います。

ただしそれはあくまでも私のイメージですので、果たして業者が同じイメージによってそういう配色をしているのかはわかりません。ただ何となくチャートを見ていると、上記の空気の重さに関係しているように思えてなりません。

他ユーザー指値注文状況から損切りポイントを検討しよう

FXの業者によっては、他のユーザーの具体的な売買状況を確認するツールが完備されている事があります。

現在も私はパソコンの画面で、ある業者を用いて他のユーザーの売買の状況を見ているところです。ここでは話を分かりやすくするために、現在の価格は1ドル100円という仮想で説明いたします。

zy4w1yr2haucyまず現在の価格よりも低い価格から見てみます。99.85円のあたりに、相当多くの買い注文が固まっている事が確認できます。さらにもう少し低い99.5円あたりにも、多数の買い注文が固まっているようです。まあそれ以外の価格でもいくつかの買い注文は有るのですが、目立って注文数が多いポイントは上記の99.85円と99.5円の2つになっている状況です。

続いて現在の価格よりも高い方を見てみます。まず100.3円での大量の売り注文があります。それと100.35円と100.45円と100.50円辺りに、かなり多くの売り注文が固まっているのが分かります。

これは現在の他のユーザーの注文状況を示しているのです。ちなみに指値注文によるものです。

w1tv3fwf8vege4したがって目先の戦略としては、99.85円と99.5円の2つが買いのポイントだと思われます。逆に売りの戦略で考えるとしたら、上記の4つの価格帯が売りポイントだと分かります。

このようにバイナリーオプションによっては、他のユーザーの注文状況を見る事もできます。これは損切りのポイントなどを検討する材料として使える訳です。

ただし業者によっては、このツールが存在しない事もあります。それが完備されているか否かは、各自がお使いの業者のホームページなどで確認をして頂ければと思います。

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